So-net無料ブログ作成

アウトドア用の冷蔵庫 [アウトドア]

そろそろキャンプシーズンも終わり、機材も来年に向けたメンテナンス時期になりますが、今回は愛用のアウトドア用の冷蔵庫について書きます。

実は買ってはみたものの、あまり出番がなく別の使い方(後述します)になってしまっていますが、1つあると結構便利な代物です。

何でも揃っているようなキャンプサイトなら良いですが、私はどちらかというとあまり人に知られていないようなキャンプサイトというか、どちらかというとテント張ってもよいよ!というサイトではないような場所を好みます。

このような場所では電源など結構困ることがあります。発電機など持っていけばよいですが、発電機は煩く回りの迷惑になりますし、せっかくの静けさを台無しにしてしまいます。

物を温めるのは火を焚けばよいのですが、冷やすのは…簡単ではないです。夏場などは食材も腐り易いため注意も必要です。

で、出番となるのがアウトドア用の冷蔵庫。私が使っているのはDemetic社のmobilcoolというものです。何が良いかというと以下3点です。

①アンモニアを気化する方式でコンプレッサーなどを使っていないため音がしない
②電源がない場合、カセットガスで24時間使える
③車の12Vでも動作するため、移動時は車のシガーにつないで継続して冷やせる

アンモニアを温め、その気化熱で冷やすという仕組みなので熱源さえ作れれば冷やせます。
(キャンピングカーなど搭載している小型冷蔵庫はこの方式が多いです)
と便利な点ばかり書きましたが、難点もあります。難点は、その大きさと重さです。

小型とは言って冷蔵庫。チョイと持ち歩くサイズではなく(440×440×500)、重量も16kgです。一応左右に持つ部分はありますが、重さも重さなのでキャリアなどに載せないと持ち運ぶのはちょっと大変です。
ということで出番は少なくなり、いまでは家でのサブの冷蔵庫となっています。(ジュースなど冷やしておくのにはちょうど良いです)

実際問題、キャンプでどうしても物を冷やしたいときは発砲スチロールに大量に氷を詰めておくことでも大半は片付きます。夏場でも2日くらいは10度以下を保てるため、ちょっとしたキャンプでは発泡+氷で済ませてしまうことも理由です。

冷蔵庫がちょっと狭く+αがほしい方や、電源がなくても使えるので災害対策として1台持つくらい考えの方だったら良いかもしれません。

最後に、この冷蔵庫ちょっと腰掛けるのに丁度良い高さで、家で椅子がわりに座っていたら、表面のプラスチックが少したわんでしまいました。表面だけなので使用には特に問題はありませんが、もしお持ちの方は腰掛けないようにしましょう。


スポンサーリンク



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。