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天冥の標Ⅸ PART2読み終わってしまいました^ [小説]

火曜日に届いた小川一水さんの天冥の標ⅨPART2、首を長ーくして待っていたんで、じっくり読もうと思っていたんですが...我慢が出来ず、全部読んでしまいました...

一気に読み切らないように時間を空けながらゆっくり読んだんですが、文庫本サイズだと...2日が限界でした(>_<)

これで楽しみが少し減りましたが、この小説冊数が多いので、昔読んだ部分の詳細など、細かいことを忘れていたり、「ああっ、これってここに繋がったのね」のようなことがあるんで、今度は初刊から読み返してみようかなぁなんて思っています^

このPart2で9巻目は終わりとのことで、次は最終の10巻目。文庫についていた帯に書いてあった通りだと、どうやら来年は1年おいて2018年に一気に完結まで発刊されるとのことなので、また暫く待つことになりそうです。

ただ、2018年は完結まで連続発刊とも書いてあったんで、2018年は凄ーく楽しみ。春くらいから刊行してくれるのであれば、次刊まで1年半ですかねぇ^^

ということで、今回はネタバレしないレベルでⅨ刊の概略と感想です^^
(とは言っても、多少ストーリーに触れないとならないため、その点はご了承願いますm(_ _)m

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