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天冥の標Ⅸ PART2読み終わってしまいました^ [小説]

火曜日に届いた小川一水さんの天冥の標ⅨPART2、首を長ーくして待っていたんで、じっくり読もうと思っていたんですが...我慢が出来ず、全部読んでしまいました...

一気に読み切らないように時間を空けながらゆっくり読んだんですが、文庫本サイズだと...2日が限界でした(>_<)

これで楽しみが少し減りましたが、この小説冊数が多いので、昔読んだ部分の詳細など、細かいことを忘れていたり、「ああっ、これってここに繋がったのね」のようなことがあるんで、今度は初刊から読み返してみようかなぁなんて思っています^

このPart2で9巻目は終わりとのことで、次は最終の10巻目。文庫についていた帯に書いてあった通りだと、どうやら来年は1年おいて2018年に一気に完結まで発刊されるとのことなので、また暫く待つことになりそうです。

ただ、2018年は完結まで連続発刊とも書いてあったんで、2018年は凄ーく楽しみ。春くらいから刊行してくれるのであれば、次刊まで1年半ですかねぇ^^

ということで、今回はネタバレしないレベルでⅨ刊の概略と感想です^^
(とは言っても、多少ストーリーに触れないとならないため、その点はご了承願いますm(_ _)m
ということで、Ⅸ刊より前の刊からの流れも含め、ざっと書くと...遠ーい昔、地球とは別の星で産まれた知性が、これまた長い年月をかけ、もの凄い知識を身につけて地球に2匹やってきたんですが...この知性”達”は旅の途中で大きく考え方が分かれ、戦いながら地球へ...この2匹...決して表には出て来ず、人間の歴史の中で暗躍します。

一方人間は、宇宙進出を達成していますが、生活圏はまだ太陽系の範囲。宇宙での生活や、色々な事情により、人種というか団体というか、スコーシ変化した人間やアンドロイドなどの人間っぽいものなどのグループが出来上がっている世界で、前述した2匹の影響を受け、色々なトラブルや争いが起こります...

今回の第9巻は、最後の10巻に向け、ストーリーを収束させていく重要な巻。色々な争い事の主要メンバが1つの惑星に集り、惑星内で争いや協調を繰り広げ... 惑星ごと他の異星人がいる恒星に到着って感じの内容です。

最後の方、読んだことのない方はなんのこっちゃという内容になってしまいましたが、あまり書くとネタバレしてしまうため、こんな書き方で失礼します...

こういったレビュー、ネタバレしないように書くのって結構難しいですね。あまり上手く書けませんでしたが、なんとなくどんなSFか外観は掴んでもらえたでしょうか^^

でも、今回の最後に...また、今まで登場していない(はず^)高度な知的生命体が様子をうかがっている様が書いてあって、新たな展開も生まれそうな予感^^ まぁ今までのストーリーから登場したヤツが何者かは何となくわかるんですが、意味深で少し難解な内容になっているため想像があっているかどうか(>_<) まぁ1年半、首を長~~~くして待ちます^^

ということで、今回のご紹介は終わり。最後に今までに書いた本作の関連の記事をリンクしておきます。


前に書いた、SFというものや天冥の標の全体について、私なりの考え方というか感想を記載している記事です。

記事を参照(クリックするとここから記事へ飛びます)願います^


天冥の標ⅨPART1のあらすじはこちら。

記事を参照(クリックするとここから記事へ飛びます)願います^

またもっと古い記事で天冥の標の発行刊と年表、刊ごとのタイトルをまとめておきましたので、
全体の概略を把握したい方は過去記事を参照(クリックするとここから過去記事へ飛びます)願います^


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コメント 5

ニッキー

面白そうですねぇ(^O^)
出来れば一気に最後まで読みたいので、完結まで刊行されてから読むのもありかな(^-^)
by ニッキー (2016-10-28 11:28) 

アニ

好きな本って時間を忘れて没頭しちゃいますよね^_^
by アニ (2016-10-28 21:09) 

釣り好きアウトドアマン

ニッキーさん
ここ最近のSF小説としてはかなり面白いです。冊数も多いため、来年末くらいから読むとちょうど良いかも^まぁ1日一冊くらい読んじゃうんなら、全巻揃ってからでも良いかも知れません。ご興味があれば是非♪

アニさん
そうなんです。面白くてついつい一気読みしてしまいます(>_<) 終わってしまったため、今は過去に読んだやつも含め忘れている伏線がないか、再度読み直し中です^^
by 釣り好きアウトドアマン (2016-10-29 03:07) 

しゅわっち

なるほど、凡そのストーリー展開をありがとうございます♪
私は読む時間がないのでそのままネタバレでもよかったのですが(^^;
そういえば以前に読んだスピリチュアルの世界でも
大昔の事について同じようなことが書かれていたのを思い出しました。
そういった意味では私がその(以前の)本に興味を持ったのは
SF的な要素が多大であったためかもしっれません。
次回が楽しみですね・・・でも1年半は長すぎるかも(^^;
by しゅわっち (2016-10-29 14:22) 

釣り好きアウトドアマン

しゅわっちさん
面白いSFですが、かなり長編なんで読むのに時間はかかりますね。通勤時間が長かったり、長距離出張が多かったりして読む時間を取れるようだと読み進むんですが^
そうですか、以前読まれた本はSF的な要素が多かったんですね。両方とも未知のものを扱っていることが多いので、似た要素があるのかもしれませんね^^違いは...SFは全て空想という前提で書かれていて、スピリチュアル系は、真実として書かれている点でしょうか^
by 釣り好きアウトドアマン (2016-10-30 07:49) 

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