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この100年での技術進歩と、今後の社会について少し考えてみました... [面白物理]

昔、仕事柄色々な技術動向などをまとめていたのですが、久しぶりに趣味の世界でここ100年の技術進展をまとめてみました。

自分が興味がある部分だけをピックアップして適当に並べているだけなのできちんと整理された資料にはしていませんが、パッと見てここ100年で何があったかわかるようにはしてあるつもりです。
そもそも、それほど大した目的をもってまとめたものではなく、今後子供の教育を行っていく上で自身の知識も一旦棚卸ししたり、整理したりしておこうと思っていたため、その流れの一環です。
(このブログを立ち上げた背景でもあります)

このような技術的な歴史は、子供もある程度の年にならないと興味をもたないと思いますので、現時点では私自身の頭の整理という側面でしかありませんが、いつ何が発見されたかや普及したかなどを覚えておくと、何かを教える時に、どのような経緯でそのような技術が発展したのかとか、発見された技術が私達の生活にどう役にたっているのかなど、ストーリーを組み立てられるため便利です。

で作ったものが技術年表。自身が覚えておきたいことだけをまとめたためいい加減なもので、技術とは関係ないことも入っていますがご愛敬ということで^

gmap.png

この資料から見て取れるのは、1800年代後半に化石燃料が見つかり、機械が発達し国家毎の国力の差が大きくなったり、世界規模で様々な利権が発生し紛争となり第一次大戦が起こったことと、戦争により大きく技術が進展したことです。

結局、第二次世界大戦までの間に様々な技術が実用化されました。戦争により技術が進展したことは、黒い歴史ですが、激し競争により急激に技術が発展し、当時の技術が現在の私達の生活を支えているのが現実です。争いのない平和な社会の中で、技術発展があってほしいと願うのですが...

で、少し話は変わりますが、この100年で技術は飛躍的な進化を遂げましたが、ここから100年でなにが起こるのか、少し考えたくなりました。

これから100年に起こることを列記すると(網羅的ではありませんのであしからず^)

①30年前に50億人だった世界総人口が、現在73億人、西暦2050年には90億人を超える
②温暖化が進行し、抑止できないと100年以内に海抜が1m上がる可能性がある
③西暦2045年には人工知能が発達して人間の知能を超えると言われている
④近い将来、量子コンピュータが実用化されるかもしれない(既に一部は実用化されている)

まだまだ色々ありますが、これからのことから推定される問題は、やはり食料やエネルギー問題でしょうか。

一方技術的にはソフト面での進展が大きく進みそうで、コンピュータの演算能力があがり、大量な事象を処理できるようになりそうです。

色々な予測がより正確に出来たり、ビックデータ扱いやすくなったりするはずですが、果たしてそれらが出来るようになると何が起こるのでしょうか...

いい側面で考えると、今人間でない出来ない雑多な作業を機械に任せることが出来き、人々はより知的なことへ力を注げるようになるため、知的活動を謳歌できるとなりますが...

悪い側面で考えると一方で人口は増え、人間が生きていくための必須労働は減る訳ですから、仕事がまわってこない人が増え、更なる格差社会を生む気もします...

人口が増え、1人あたりのエネルギー消費も増えた場合、どうなっていくんでしょうか。食糧難など起こらなければ良いのですが...超格差社会で食糧難...いやな予感しかしません。

100年後は、私も子供もいない世界ですが、50年後は子供が中心となっている世界です。子供達が困ったことにならないよう今出来ることはしておいてあげたいとは思いますが、果たして今の私に何が出来るのか…最近色々考えさせられます。


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