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大分忘れてしまったので、身近なものを例にとって色々な単位などを調べまとめてみました。 [面白物理]

先日、おバカな物理演算の記事を書いたのですが、ふと思い出してみると、学生時代に習った様々な単位など忘却の彼方になってしまっているので、備忘録も兼ねまとめてみました。

とりあえず、単位は色々あるので今回は大きさの単位だけです。適当にまとめているため網羅性はないのであしからず^
まずは、普段使うのはKm、m、cm、mmくらでしょうか。細かくしていくとÅやnmなどでてきますが、このあたりは普段使わないので、その大きさをすぐに忘れてしまいます。

また、まわりのものの大きさなどもよく分からなくなるので、実際の物を例に取って大きさと単位を大きい順にまとめて置くと...


①1PC(パーセク)=3.26156光年

②1ly(光年)=60(秒)×60(分)×24(時間)×365(日)×300000000(m)
   =9.46×10の15乗(m)=9.46×10の12乗(Km)=9.46兆Km...

 ※ちなみに宇宙空間は人類が認識出来ているレベルで137~8億光年...なので上記の137億倍の広さ...イメージ出来ません

 ※私達がいる天の川銀河は、直径が10万光年で厚みが1000光年の円盤だそうです。

 ※地球軌道の直径は0.000032光年程度ですので、この程度の大きさを表すのに光年は不適切ですね...それだけでかいということです

 ※良く知る1秒で光が進む距離ですね。厳密には299 792 458 m/sだそうです。


③1au(天文単位)≒0.000016光年 ...地球の軌道半径です。

④1m(メートル)

⑤1cm(センチメートル) 1mの百分の一

⑥1mm(ミリメートル) 1mの千分の一

⑦1μm(マイクロメートル) 1mmの千分の一

⑧1nm(ナノメートル) 1μmの千分の一

⑨1Å(オングストローム) 1nmの十分の一

⑨1pm(ピコメートル) 1nmの千分の一

⑩1fm(フェムトメートル) 1pmの千分の一 ...陽子の大きさ程度
  ※陽子の大きさというのは適当ではないかも知れません。荷電範囲というのが正しいかも

この先もあるのですが、普通に使うのはこのあたりまでなのでこの辺で...

因みに、スーパーカミオカンデで有名になったニュートリノ(素粒子の1つです)の大きさは地球の直径を1fmとした時に、地球上の米粒程度の大きさになるのだとか。

今、人類が検知出来ているものの大きさはこれくらいですが、大きい方も小さい方も、あまりにも普段扱っているものとかけ離れ過ぎてイメージ出来ません...T_T;


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