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天冥の標Ⅸ ヒトであるヒトとないヒトとPART1読み終わってしまいました(SF) [小説]

12月18日に発売となった、天冥の標Ⅸ ヒトであるヒトとないヒトとPART1を発売日に購入し、今回はゆっくり読むぞと心に決めていたのですが、誘惑に負け一気に読んでしまいましたT_T;

刊行スパンが長くなっているため、これで暫く待ち遠しい日々が続きますが自業自得ですね。でも話も終盤に入り、今までの謎が解明されたことで、もどかしい状況が大分緩和されたので良かったです。

尚、もしこのシリーズをこれからお読みになる方は、少なくともⅧから読んだ方がよいと思います。前回の続きになっていますので^

一応、天冥の標の前々回記事にて、発行刊と年表、刊ごとのタイトルをまとめておいたので、
全体の概略を把握したい方は 前々回記事を参照(クリックするとここからでも前々回記事へ飛びます^)願います^

ここから先は気を付けて記載しますが、ネタバレしてしまう可能性があるため、気になる方はご遠慮下さいませ。
今回のお話しは、前回の天冥の標Ⅷジャイアントアークの続きで2803年を舞台に話が展開されていきます。

一応、いままでの刊行物を読んだことがある前提で記載しますが、前回はフェロシアンがメニー・メニー・シープに攻め入り、フェロシアン対メニメニシープの人々の構図が出来上がり、この先どうなっていくのか?という話と、メニー・メニー・シープ誕生の秘密に迫る内容になっていましたが、今回はというと...

二大勢力の争いもあるのですが、もっと大きな枠組みで話が展開されていきます。キーワードは、

惑星セレス
ドロテアワット
フェロシアンの目的
メイスン(カンミア)の母星
星連軍
ロイズの倫理兵器の目的
恋人たち(ラバーズ)


読んだことがない人にとってはなんのこっちゃ?というキーワードですが、これ以上書く読んだことがある方にはネタバレになってしまうため、とりあえずキーワードとしてはこのくらいにしておきます^

ここから先は...更にネタバレ要素があるかも知れないため、気を付けてお進みください。


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今回の天冥の標ⅨヒトであるヒトとないヒトとPART1の中では、前作までの謎がある程度解明されます。

・惑星セレスとは何か?
・前作に出て来た2人組(ノッポと小太り)の正体
・救世群(フェロシアン)の目的
・惑星セレス以外の太陽系がどうなった?

う~ん。これだけだとなんのこっちゃかも知れませんが、前作であたりをつけていた方ならこのヒントで、なんとなくわかるかもしれませんね。

ちなみに本作の最後の方で、またノルルスカインが登場します。どういう登場の仕方かはお楽しみですが、ノルルスカイン同士の対決シーンがあるとだけ言っておきます^

これ以上かくと本当にネタバレしてしまいそうなので、今回はこの辺で...おしまいです。

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