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学生時代に書いた絵がでてきて、当時の記憶が蘇りました... [絵]

最近、部屋の整理をすることが多いのですが整理をしていたら学生時代に書いた絵が出てきました。当時、自身としては絵はそこそこうまいほうだと思っていたのですが、本業にされている方のデッサンを見せてもらい、素質がないことが分かりその道は諦めました^bon.jpg

もう既に誰だかうろ覚えですが、記憶が正しければBonJoviさんの絵だと思います。授業中(少なくとも勤勉な学生ではありませんでした^)あまりにも暇だったので、シャーペンで書いていた記憶があります。

当時数年、色々書いてみた覚えがあります。単なるデッサンから始め、透明水彩、パステル、油絵...でも残っているのは数点のみ。それもどこに行ったか行方不明だったのですが、部屋の奥からでてきました。

1コマの間だったので制作時間は60分、素人だったらゆるされるレベルでしょうか...
絵を描いていて分かったのですが、何かに追い詰められている時には良い絵が描ける気がします。ストレスの発散というかなんというか、行き所のない思いを絵に向けると何故かそれっぽい絵が描けます。なぜでしょうかね。

当時は、進学せずに自分の道(とあるベンチャーの立ち上げ)を進みたいと親に申し入れ、理解してもらえず残念な気持ちになっていた時期でした。(一応自分的にはお金をだしてもらっている親に筋を通したつもりで、もし快諾してくれたら、逆に自身の進むべき方向について相談し親の意見も聞きどうするか再考するつもりでしたが、想定どおり即却下...非常に残念な気持ちになった覚えがあります)

結局、自分の好きな学科に行くことを前提にしぶしぶ進学を決めたのですが、結果よかったのか悪かったのか今でも分かりません。分かっているのは、今となっては当時は若かったなぁということくらい。いろいろ夢を描いていた記憶があります。

なぜこのような記事を書いたかというと、自身に子供もでき自分が同じことをしないように備忘録として。親は子供のためと思って色々考え自身の知識や経験から正しいと思うことをしますが、親が良いと思ったことを子供が良しとするかは定かではありません。

放任すぎるのもどうかと思いますが、自主性を重んじないこともまた困りもの。人様に迷惑をかけるような行為をしそうであれば体をはってでも止めるべきですが、そうでない限りはその先どんな苦労が待っていようと、応援すべきではないかとも思ってしまいます。

さて、今後子供が大きくなるにつれ、どこまで実践できるのでしょうかねぇ。子供はある程度の年になると自分の考えを持ち親とは違う知識や経験を持ちます。自分が理解できないことや決めつけで、いつか理不尽に『お前は分かっていない』などと言ってしまうのではないかと。

なかなか難しかもしれませんが、今日書いたことを思い出しながら頑張ります^

折角昔書いた絵が出て来たので、また書いてみよかという気になってきました。なんだかアウトドアマンと言いながら最近インドア系が多くなりましたが、子供が小さいと外出が難しく…しばらくは少しアウトドア系を織り交ぜながらの記事になりそうです^


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